横浜市・ライフオーガナイザー(R)によるお勤めの独身女性・DINKS女性向けコンサルティング型片づけ支援サービス
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※ご自宅訪問を伴うメニューは女性限定です
  1. 運営者紹介

運営者紹介

ヤマモトアキコ(山本晃子)

持ち過ぎず・持たなさ過ぎないちょうどいい暮らしがモットーのライフオーガナイザー、ヤマモトアキコ(山本晃子)です。

 

頑張り屋で抱え込みがちな働く女性の暮らしを片づけと仕組み化で快適にするために、ライフオーガナイザーとして活動しています。

 

ひとり暮らしを始めた後、近藤麻理恵さんの書籍を片手に自宅をととのえたのが、私の「片づけ生活」の始まりでした。

 

そうしてスッキリをキープしている自宅の中で、唯一リバウンドしたのが「クローゼット」。

 

もっとよい方法はないものか、とネット検索を重ねる中でたどり着いたのが先輩ライフオーガナイザーのブログで、これが私と「ライフオーガナイズ」との出会いでした。

 

ライフオーガナイズの講座を通して暮らしの土台をつくる考え方の基本を学び、自分に合った方法を知ったことで、自宅を納得のいく状態でキープできるようになっただけでなく、常識や固定概念にとらわれすぎることも少なくなりました。

 

常識や固定概念にとらわれて窮屈な思いをしながら、肩肘を張ってひとりで頑張っていた以前の私のような女性が、公私ともに安心してのびのびとチカラを発揮できるように、暮らしの土台である家をととのえるお手伝いをいたします。 

 

お気軽にご相談ください。

プロフィール

出身地愛知県東郷町→愛知県刈谷市
東京都調布市(小1〜3)とタイ国バンコク市(中1〜2)にも居住経験あり
出身校

三好文化幼稚園(愛知県みよし市)

八雲台小学校(東京都調布市)→ 諸輪小学校(愛知県東郷町)

学校法人南山学園 南山中学校・南山高等学校女子部(愛知県名古屋市)

南山大学文学部教育学科(現:人文学部心理人間学科)

誕生日7月21日
利き脳

マイルールへのコダワリが強めな「左右タイプ」

資格

一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会 クローゼットオーガナイザー

一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会 オフィスオーガナイザー

趣味

クロスステッチ刺繍キットの作成

これは自慢だ

趣味の刺繍は10歳の頃から25年以上続いています

休日の過ごし方

平日にやり切れなかった家事を集中的に片づける、趣味に勤しむ、夫と出かける

マイストーリー

新卒で総合職として入社した日本最大手の自動車部品メーカーに勤務して7年目、29歳の冬に勤務先の近くでアパートを借りてひとり暮らしをスタートし、マイペースなおひとり様生活を満喫していました。

 

このときのひとり暮らしの家は近藤麻理恵さんの著書を片手にととのえてスッキリをキープしていたのですが、唯一リバウンドしたのが「クローゼット」。

 

もっと納得がいくように片づけたくて他の片づけ方法を調べるなかでたどり着いたのが、先輩ライフオーガナイザーのブログでした。

 

決して少なくない数の衣類なのに、彼女のクローゼットがスッキリしているのはどうしてだろう。

 

たどり着いたブログを読み込むうちに、何度も繰り返し出てきた「ライフオーガナイズ」に秘密がありそうだと思って、入門講座と2級講座(※1)を立て続けに受講しました。(※1)入門・2級ともに、自分自身をオーガナイズすることを学ぶ講座

 

入門講座の受講後はすぐにクローゼットのオーガナイズに取り組み、ちょっとだけスッキリしたクローゼットを手にいれました。

 

そして、入門講座受講の1ヶ月後に2級講座を受講したんですが、受講後にクローゼットのオーガナイズに取り組むという流れにはなりませんでした。

 

というのも、勤め先で部署内の担当替えがあり、新しい業務にてんやわんやでそれどころじゃなかったから。

 

そんな中でも暮らしや住まいの「スッキリ」をある程度は維持できていたのは、やはり自宅のオーガナイズができていたからかなと思います。


*     *     *

 

さて。

 

そんな私が1級講座(※2)を受講したのは、入門講座を受講してから約1年後の2014年1月〜3月のことです。(※2)ライフオーガナイザーとしてお客様にサービスを提供するプロを目指すための講座

 

受講のキッカケになったのは、上司の突然の異動でした。

 

1級講座を受講した際の私は、部署内の(またまたあった)担当替えによりてんやわんや状態から解放されて、新しい業務を覚えている最中でした。この時点で業務経験は約半年でしたが、その私が突然、業務の実務全体を取り仕切ることになったんです。

 

業務の実務を取り仕切ること自体は慣れればできると思っていたので、少し不安ではありましたが抵抗はなくて、むしろ、「上司が突然異動になった」ことがとても引っ掛かっていました。

 

10年以上この業務一筋でライフワークは「これ」と定めて、自分以上の適任はいないと自負していた上司。素晴らしい能力と成果をお持ちでしたが、そんな上司でも他の都合があり異動になったのです。

 

私は静かに考えました。


私も今の担当業務にはかなりの適性があるはずだけど2〜3年もしたら必ず異動になる。それには従わざるをえないし、何かの理由で退職するかもしれない。

 

・・・私は将来設計や人生のことを真剣に考えたことが今までにあるんだろうか?いろんなことを言い訳にして、ここまでただ流されてきたツケがくるのではないか?

  

そんな時に、ふと思い出したのが自分の価値観を大切にするライフオーガナイズでした。

 

ライフオーガナイズについての理解を深めたら、自分の価値観をもっとクリアにできて、今後の自分の身の振り方を考えるヒントになるかもしれないと思ったんです。

 

協会サイトをチェックすると1級認定講座が開催されることがわかったので、即座に受講を決めました。

 

ちなみに、この時期は前述の勤め先での業務内容の大きな変化に加えて現在の夫との遠距離恋愛も始まり、文字通り立ち止まる暇がありませんでしたが、スケジューリングとタスク管理力を磨く良い機会になったと思っています。


*     *     * 

 

さてさて。

 

どうにか時間の都合をつけて課題を全てクリアして、無事にライフオーガナイザー1級を取得したのは2014年4月のことです。

 

会社の仕事も少し落ち着きを取り戻してきていたこともあってか、私の中にある思いが芽生えてきていました。

 

それは「私と同じ、働くおひとり様な女性にライフオーガナイズを広めたい」という思いです。

 

使っている手法である「ライフオーガナイズ」の考え方は、価値観や考え方、気持ちや事情を大切にする「感情的」な面と、目指す状態と現状の差を見極めて定量的に近づいていくという「論理的」な面のバランスがよく、世代・性別・立場に関係なく受け入れられやすいと感じています。

 

なので、実はがっつりキャリアウーマンのような「お仕事脳が強めな人」ほどオススメしたいと思ってるんですが、入門・2級・1級と講座する中で一緒に受講したメンバーが主婦&ママばっかりなことに私はこっそりガッカリしていました。

 

なんというか、ライフオーガナイズそのものが主婦とママに独占されているように感じたんです。言葉を選ばずに言うと「なにさ、主婦・ママばっかり・・・」と。

 

随分とひねくれた言い方になっているのには、こんな背景がありました。

 

受講していた頃の私は独身でワーカホリック気味なおひとり様生活をしていたわけですが、学生時代の友人たちというと次々結婚して主婦になり・ママになりという状況だったんですね。

 

お互いの生活の中心に据えているモノが異なっていった結果、何かの折に集まった際に話が合わないと感じることが増えてきていました。そんな私の様子が伝わってしまったのか、友人たちが私に配慮しながら話題を選んでくれているような気がしてきて、申し訳ないやら、居心地が悪いやら。

 

場で少数派になった場合の居心地の悪さは相当だと痛感したことは決して忘れられません。

 

こんな経験をしていた時期だったので、せっかくいいモノ・コトであっても、それを伝える人の属性が偏っていることを知ったら、それだけで「やめておこう」となってしまう人も多いかもしれないと思ったんです。

 

純粋に「もったいないな」と思いました。

 

そんなこんなで、私と同じような仕事中心な生活をしている女性、頑張り屋でひとりで抱え込んでしまいがちな女性、未婚だったり既婚でもお子さんがいらっしゃらない女性には私がお力になれたらと思い、活動を続けています。

 

ちなみに、今までにご依頼いただいたお客様の約半分がひとり暮らしの方ですし、ライフオーガナイザー向けのスキルアップセミナーを一緒に受講した仲間に「独身の私でも(ライフオーガナイザーになって)いいんだ!と私のブログから勇気をもらった」と言われたこともあるんです。どちらも私の励みになっています。


*     *     *


実は、ですね。

 

私が「私と同じような仕事中心な生活をしている女性、頑張り屋でひとりで抱え込んでしまいがちな女性、未婚だったり、既婚でもお子さんがいらっしゃらない女性」の力になりたいと思う理由がもう一つありまして。

 

その理由とは「結婚・出産・育児のような生活環境が大きく変わる前に暮らしをととのえる方法を実践できていたら、きっと少しラクだよね」という気持ちです。

 

ライフオーガナイザーに会った時に話を聞いていると、ライフオーガナイザーになった理由として頻出するのは「片づけが苦手だった」と「出産後に家が乱れて一念発起した」のふたつなんです。

 

コレを聞くと「そうか、それは大変だよね、解決したいよね!」と思うのと同時に、「大変な時期に時間とお金を捻出して学ぶのって大変さが増してないのかな?」と思ったりしています。私が「備える」ことに価値を感じる性質だからかもしれませんが。。。

 

ともあれ、どう考えても大変になる将来がわかっているなら、なにも大変になるのを待つ必要はないと思いますし、いざその時がこないと役に立たないことならともかく、片づいた空間の気持ちよさや暮らしの仕組み化はひとり暮らしであっても有効なのでできるだけ早くに知っておけばいいんじゃないかな、と。

 

結婚した身である今となっては、なおさらそう思います。

 

私たち夫婦の絶対ルールは「何も言わずに”どうしてわかってくれない?”と文句を言うのはナシ」なので、私がライフオーガナイザーではなかったとしても話し合いながら納得のいくように暮らしを作り上げていくでしょう。

 

でも、私が気持ちや感情をぶつけるだけでなく、片づけ・仕組み化の面から合理的なことも話すことで、男性である夫にも受け入れられやすく、生活の中の困り事もスムーズに解決できていますね。


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ライフオーガナイザーとして活動していると「片づける気がない人を”その気”にさせることはできない」と感じます。

 

片づけに関することを仕事にしていますとお伝えすると「やっぱり片づけた方がいいんですよね〜?」と訊かれることが多いんですが、私の答えは大体いつも同じで「どうしてそのように思われるのですか?」なんです。ちょっとイジワルかな、と思いつつ。

 

イメージとしては、お客様は目的地(=片づいた空間)に向けて車を走らせるドライバー、私はその道案内をするナビゲーター。エンジンをかけるのも、アクセルを踏むのも、進む方向を決めてハンドルを切るのも、全てドライバーの意志で行わないと進みません。

 

片づけた方がいいみたいだから仕方なく、と思っている方のサポートは私にはできませんが、片づけたいと心から願っている方に私を使い倒していただければと思っています。



ライフオーガナイザー(R)ヤマモトアキコ

持ち過ぎず・持たなさ過ぎない、ちょうどいい暮らしづくりを応援します


電話番号:050-5329-6952


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